238.ローマのムナーリ展2008年12月11日 22:22

ローマのムナーリ展

ムナーリ生誕100周年の2007年から始まった?ムナーリ再評価の展覧会ラッシュも一息ついたかなと思いきや、さすが本国イタリアではまだいろいろありそうです。ローマの美術館では2009年2月までムナーリ展が。行きたいですがローマには仕事がなくって・・・(泣)http://www.arapacis.it/mostre_ed_eventi/mostre/bruno_munari

237.日本ブルーノ・ムナーリ協会2008年12月10日 11:52

ウェブサイトプレオープン

以前ご紹介したかもしれませんが、「日本ブルーノ・ムナーリ協会」というものが「ある」そうで、そのウェブサイトがプレオープンしたようです。 この協会、長年会員は一人だけ、会員募集なし、という不思議な名前だけの存在だったようですが、今後はウェブサイトを通じてムナーリの紹介をしてくれるのでしょうか?楽しみです。 http://www.brunomunari.jp/

236.川崎市民ミュージアムのムナーリ展2008年07月14日 21:50

川崎市民ミュージアムのムナーリ展

2007年から2008年にかけて開催されている「ムナーリ展」(板橋区立美術館〜滋賀県立美術館〜刈谷市美術館)のほかに、川崎市民ミュージアムでこの夏ムナーリ展が開催されます。特にムナーリのこどものためのワークショップに的を絞った内容だそうで、監修は青山子どもの城の関係者の方のようです。展示の他にも、ムナーリに関する色々な説明をインターネット上のカタログ?で読むことが出来るようになっています。http://www.kawasaki-museum.jp/magazine/blog/exv/cat34/

233.ムナーリ展@滋賀県立美術館2008年04月04日 20:47

板橋区立美術館ムナーリ展

板橋区立美術館で大好評の内に終了したムナーリ展の巡回展が滋賀県立美術館で5月からはじまります。詳しくは:http://www.shiga-kinbi.jp/exhibition/exhibition_nextafter.html 会期は平成20年(2008) 5月31日(土)〜7月6日(日)だそうです。 新しいポスターがまたすばらしく面白いもので、機会があったらぜひ入手されては?という秘密の仕掛け付きポスターです。 ...書いているうちにまた見に行きたくなってきました。

232.「シャンパンボトルの底に穴を開ける機械」(ナンセンスの機械)2008年01月15日 00:23

「シャンパンボトルの底に穴を開ける機械」

「シャンパンボトルの底に穴を開ける機械」 1)鳩時計の時間を合わせておく 2)時間になると時計の窓からハトが飛び出す 3)飛び出したハトを見てパラグアイウサギがびっくりする 4)びっくりしたウサギが持っていた小包を落っことす 5)小包が捕虫網の中に落ちる 6)捕虫網は柄の中程に付けたクリップを支点にして弾む 7)弾んだ捕虫網の柄の端が動いて拳銃の引き金を引く 8)拳銃から弾丸が発射される 9)弾丸がシャンパンボトルの底に命中して穴が空き、シャンパンがグラスにあふれる

230.ミラノのムナーリ展動画(YouTube)2008年01月08日 18:08

ミラノのムナーリ展

昨年からムナーリの生地・ミラノで開催されている展覧会の様子がYouTubeで見られるようです。http://video.1st-game.net/youtube/v_MEcDB4gAtHQ.htmlムナーリと無関係なリンクページが一緒に開いてしまいますが、特に問題はないようです。

229.エットーレ・ソットサス2008年01月02日 09:37

エットーレ・ソットサス

先日ムナーリについての思い出を紹介したイタリアの巨匠デザイナー、エットーレ・ソットサスが2007年12月31日に死去したそうです。享年90歳。大往生というべきでしょう。 http://www.corriere.it/cronache/07_dicembre_31/sottsass_morto_f68c18aa-b7c4-11dc-87d4-0003ba99c667.shtml

220.「役に立たないムナーリ入門」2007年12月10日 11:53

芸術新潮2008年1月号
近々12月25日に発売予定の「芸術新潮」(2008年1月号)でブルーノ・ムナーリの大特集が準備されているそうです。タイトルも「役に立たないブルーノ・ムナーリ入門」とは、しゃれていますが、発売日が楽しみです。

217.ムナーリと須賀敦子2007年11月05日 13:51

「遠い朝の本たち」(ちくま文庫)

ムナーリの「木をかこう」「太陽をかこう」の翻訳者が、「コルシア書店の仲間たち」「ミラノ・霧の風景」の著者、須賀敦子さんなのですが、ムナーリの本を訳したころの須賀さんはまだ作家として作品を発表していない、翻訳家・教育者として活動されていた時代と思います。須賀さんの「遠い朝の本たち」(ちくま文庫)を読んでみると、解説を書いている末盛千枝子さん(彫刻家・船越桂の実姉)が「木をかこう」「太陽をかこう」を日本で出版した至光社に勤めていた1967年頃に須賀さんと知り合った、と書いています。ムナーリと須賀さんは同じミラノに生きていた時代があり、どこかで直接の接点があったかもしれませんが、もし接点があったとすれば恐らく須賀さんが日本で翻訳の仕事を再開(イタリアでも日本文学の翻訳をしていた)した後ではないでしょうか・・・

215.ミラノのムナーリ公園2007年11月01日 19:15

最新のニュースを教えていただきました。 ムナーリの生まれたイタリア・ミラノでは生誕百年を記念する展覧会が始まったばかりですが、これにあわせてミラノ市内(住所をみると北のはずれの方みたいですが)にある公園にムナーリの名前が付けられたそうです。ちなみに、教えてくださった方によれば、名前が付いているだけで特に何もないそうですが・・・ http://www.comune.milano.it/portale/wps/portal/CDM?WCM_GLOBAL_CONTEXT=/wps/wcm/connect/contentlibrary/Giornale/Giornale/Tutte+le+notizie/Cultura/CULTURA_Bruno+Munari

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イタリアの芸術家+デザイナー+教育者、ブルーノ・ムナーリのことなどあれこれ。
こちらにもいろいろ紹介しています(重複有)https://fdl-italform.webnode.jp/

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