327.ムナーリとロダーリ展2020年04月20日 20:24

イタリアの国民的童話作家ジャンニ・ロダーリの生誕百周年にあたる2020年、ローマで「ムナーリとロダーリ」という展覧会が企画されているようです。 https://www.palazzoesposizioni.it/pagine/tra-munari-e-rodari-aspettando-la-mostra?fbclid=IwAR2itNo5NTfOfM_fsxD1tjB2EoYma51qafI8D65pq77pSRg-TI1rJaPCNIs サイトには英語の表記もあるようですが、この状況ではイタリアまでたどり着けそうになくて残念です…

326.家で楽しむムナーリ2020年04月20日 08:06

In casa con Munari
コロナウイルス対策で都市封鎖が続くイタリアから、家でムナーリを楽しめる新しいウェブサイトのニュースが届きました。 「In casa con Munari」というサイトで、ムナーリの絵本の読み聞かせ(イタリア語)なども視聴できます。
https://www.incasaconmunari.it/index.html

315.「Touching Beauty」2020年02月05日 19:44

Toccare La Belllezza
イタリア・アンコーナというアドリア海に面した町で興味深い展覧会が開催中との情報を得ました。「Toccare La Belllezza / Touching Beauty」と題した、ムナーリとモンテッソーリの触覚に対するアプローチを対比した内容とのこと。場所はアンコーナの国立触覚美術館だそうです。アンコーナは、実はモンテッソーリの生まれ故郷なのだとか。イタリアにいてもちょっと行きにくい場所なのですが…。しかし展覧会に合わせて出版された本は無事入手しました。https://www.corraini.com/it/catalogo/scheda_libro/1610/Montessori-Munari-Toccare-la-bellezzaコッライーニ社の本ですが、現時点ではインターネットショップにトラブルがあるようでブラウザからの注文は難しいかもしれません。

295.「ムナーリのスタジオの少女」2019年05月07日 20:04

Le ragazze nello studio di Munari
ムナーリに関する資料を探しているうちに面白そうな本を発見しました。 「ムナーリのスタジオの少女(Le ragazze nello studio di Munari)」というタイトルです。 2017年に出版されたようなので、最近の本ですね。画像検索と著者の名前から調べたところ、どうやらコミックのようです。 https://www.lafeltrinelli.it/libri/alessandro-baronciani/ragazze-dello-studio-munari/9788865439210 amazonではこちら: https://www.amazon.co.jp/Ragazze-nello-Studio-Munari-Italian-ebook/dp/B075DGXY42/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=8865439211&qid=1557226411&s=gateway&sr=8-1 Kindle版もあるので、イタリア語でも良ければ割と簡単に手に入ります。 書籍としてもamazonの取り扱いがありました。 ムナーリのスタジオ、というとムナーリ本人のデザインスタジオのことなのか、ムナーリがワークショップを行っていたスタジオなのか、後者のスタジオはいまでもミラノで活動しているとのことです。 追記: 実際の本を見る機会がありました。とても不思議なコミックというか、ストーリーは基本的に思春期の男の子の物語でちょっとエロティックな場面が多数登場するのですが、そのあちこちにムナーリの作品が点景としてちりばめられていました。

274.ムナーリ展@葉山2018年04月30日 18:42

神奈川県立近代美術館葉山
2008年4月7日から6月10日まで、神奈川県立近代美術館葉山でムナーリの大きな回顧展が開かれています。オープニングではムナーリのご子息アルベルト・ムナーリ氏の講演会もあったそうです。 <追記>展示に合わせて発刊された図録が、かなりのボリュームでした。展示では伝えきれないムナーリの多面的な活動を網羅しようとする、充実した内容です。なお展覧会は、北九州市立美術館、岩手県立美術館、世田谷美術館を巡回するとのことです。       

270.MoMAのムナーリページ2016年02月14日 19:42

moMA

いまさらな感じではありますが、MoMA(ニューヨーク近代美術館)のwebサイトにムナーリの作品が紹介されていました。 http://www.moma.org/collection/artists/4163 いままで目にしたことがなかったオブジェなども採り上げられていたので自分の備忘をかねて(久しぶりに)更新してみました。

268.ウェブコンテンツの引っ越しなど2014年08月02日 09:09

本blogの内容をカテゴリー別に整理してご紹介していたウェブページなどを引っ越しました。新しいアドレスはこちらです>>http://fdl-italform.webnode.jp/

267.ブルーノ・ムナーリのファンタジア2014年06月20日 19:32

ブルーノ・ムナーリのファンタジア
先日、ふらりと立ち寄った無印良品(渋谷店)で「ブルーノ・ムナーリのファンタジア」という本を発見しました。一見すると「ブルーノ・ムナーリの機械」の訳書のように見えますが、内容は昨年(2013)開催された展覧会(ヴァンジ彫刻庭園美術館)の図録のようで、ムナーリの仕事をわかりやすくまとめた内容になっています。                               

266.レオ・レオニ2013年06月12日 19:36

レオ・レオニ展
ひさしぶりの更新になってしまいましたが、近日(2013年6月22日より)東京澁谷Bunkamuraミュージアムにて「レオ・レオニ展」が開催されるそうです。 以前、本blogでレオニとムナーリが未来派の活動を通してつながっていたらしいとご紹介しましたが、レオニはその後アメリカで活躍し、ムナーリに遅れること一年、1999年にイタリアで亡くなったそうです。 晩年のポートレートを見ると、どことなく風貌がムナーリと似ているようです。 展覧会の情報はこちら: 「レオ・レオニ展」

265.柳宗理さん2011年12月26日 10:18

柳宗理さん
日本の工業デザイナーの草分けとして活躍された柳宗理さんが2011年12月25日になくなられたとのことです。享年96歳。柳宗理は生前のムナーリとも親交のあった人です。ともに美術や工業デザインなどの分野で活躍したことだけでなく、創造的なデザインのあり方に独自の確固とした考え方を持っていた点でも共感し合うところが多かったのではないでしょうか。                                   
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イタリアの芸術家+デザイナー+教育者、ブルーノ・ムナーリのことなどあれこれ。
こちらにもいろいろ紹介しています(重複有)https://fdl-italform.webnode.jp/

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