162. 「アートと感覚」(ムナーリの言葉)2006年02月10日 23:18

Curva di Peano,1991

あらゆる(表現の)方法にはその限界がある/音楽は目に見えない/絵画は口がきけない/彫刻は身動きできない/ところが抜け目のない詐欺師たちが/あたかも本当のように言うことには/絵画が音を奏でるべく力を尽くしていると/彫刻は動きたがっていると/音楽は.../何百年もそんな軽業が繰り返された後/人々はいつのまにか/絵画に音楽を求め/音楽に色を求め/彫刻に動きを求めるようになったとさ/

<< 2006/02 >>
01 02 03 04
05 06 07 08 09 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

このブログについて

イタリアの芸術家+デザイナー+教育者、ブルーノ・ムナーリのことなどあれこれ。
こちらにもいろいろ紹介しています(重複有)https://fdl-italform.webnode.jp/

RSS