469.勘違い ― 2026年04月23日 13:02
ムナーリが1970年代に子どものためのワークショップを企画実現した際に協力した人たちについて調べているうちに小さな発見と自分の勘違いに気がつきました。
ムナーリは1977年ブレラ美術館で大規模な子どものためのワークショップを実現するためにプロジェクトグループを組織した、と自著に書いており、そのメンバーの一人にレナーテ・エーコという名前があります。
よくよく調べてみると、レナーテはムナーリの友人でもあり『バラの名前』の作者として世界的に有名な記号論学者ウンベルト・エーコの奥さんでした。
どういうわけか自分の中で「Renateは男性」という勘違いがあり、調べ方を誤っていたことに気づいた次第です。
レナーテはミュージアム教育の専門家でムナーリのワークショップに協力すると共に、ムナーリが監修した美術教育書シリーズの一冊「Rosso(赤色)」の執筆者にもなっています。
ムナーリは1977年ブレラ美術館で大規模な子どものためのワークショップを実現するためにプロジェクトグループを組織した、と自著に書いており、そのメンバーの一人にレナーテ・エーコという名前があります。
よくよく調べてみると、レナーテはムナーリの友人でもあり『バラの名前』の作者として世界的に有名な記号論学者ウンベルト・エーコの奥さんでした。
どういうわけか自分の中で「Renateは男性」という勘違いがあり、調べ方を誤っていたことに気づいた次第です。
レナーテはミュージアム教育の専門家でムナーリのワークショップに協力すると共に、ムナーリが監修した美術教育書シリーズの一冊「Rosso(赤色)」の執筆者にもなっています。

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