259.ダイレクト・プロジェクションの動画2010年08月01日 09:17

ムナーリのアートワークのひとつ、Proiezione Diretta(ダイレクト・プロジェクション)に関する展示の動画がYouTubeで見られるようです。http://www.youtube.com/watch?v=s_fyGvwXgCg

258.横須賀でムナーリ展2010年07月13日 05:57

横須賀美術館

すでに開催中でしたが、平成22(2010)年6月26日(土)から8月29日(日)まで、横須賀美術館で「ブルーノ・ムナーリ展」が開かれています。http://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/812.html(ムナーリの作品を沢山所蔵している)青山こどもの城の企画協力ということです。こうして定期的に?日本でムナーリの作品が広く紹介されているというのはなんだかすごいことですね。ちなみに美術館の建物は山本理顕の設計だそうです。

254.MunArtリニューアル?2010年04月21日 20:21

MunArt

過去に紹介したことのある、ムナーリのアートワークをかなり広汎に紹介している「MunArt - The most complete web site dedicated to Bruno Munari」という貴重なウェブサイトのデザインが変わっていました。http://www.munart.org/テキストはイタリア語で、ムナーリ関係の動画(Youtube:削除されてしまっているものもありますが)なども見ることが出来るようです。

252.芸術と技術(ムナーリの言葉)2010年04月07日 18:04

バッハとオルガン、OK / バッハとマンドリン、NO / 芸術にはそれに合った技術がある / 技術にはそれに合った芸術(表現)がある / どの時代にもその時代の技術がある / 技術は変わる / 芸術の形も / 芸術は技術ではない / 技術もまた芸術(と同じ)ではない organo e bach si' / mandolino bach no / ogni arte ha la sua tecnica / ogni tecnica ha la sua arte / ogni epoca ha le sue tecniche / muove tecniche / nuove forme d'arte / l'arte non e' la tecnica / la tecnica non e' l'arte

234.ミラノのムナーリ展20082008年04月29日 23:12

「毎月の本(libro al mese)」展@ミラノ

ミラノでは先週国際家具見本市があって、取材に行っていたのですがその間にムナーリの小さな展示があったことをミラノ在住のアーティストの方に教えて貰いました。残念ながら見に行く時間がなかったのですが、「毎月の本(libro al mese)」というタイトルがついています。展覧会の様子はこちらでも見ることが出来るようです。http://www.aiap.it/gallerie/10186

214.小さな謎2007年10月28日 20:23

世界デザイン会議1960年

日本におけるムナーリの展覧会は1965年の伊勢丹での展覧会を嚆矢とするのでは、と思っていましたが、先日の汐留ムナーリ展オープニングで「1960年に世界デザイン会議のために来日したムナーリ自身が東京の近代美術館でダイレクト・プロジェクションの実演と講演をおこなった」と岩崎清氏が当時の思い出を語っていました。・・・もっともギンザ・グラフィック・ギャラリー発行の「ブルーノ・ムナーリ」には『1950年に「偏光」を用いた作品の展覧会を開催』となっており、年月の記述に食い違いがあります。(さらに、これは間違いであろうと思いますが、ウェブ上のムナーリ紹介ではこの展示を1952年とするところもありました・・・)

211.イタリアのムナーリ展2007年09月27日 04:34

http://www.munart.org/(イタリア語サイト)

いよいよイタリアでもムナーリの生誕100年記念展覧会がスタートするようです。10月24日から来年2月まで、ミラノで大回顧展がRotonda della Besanaにて開催とのこと。行きたいですねえ...

209.紙(i laboratoli tattili-翻訳05)2007年02月20日 11:20

 全ての平らな素材のなかで、紙はもっとも色々な実験や体験を得られる素材です。 紙はどのようにとりあつかうか(手を加えるか)によって色々な触感を生み出すことができます:普通はすべすべかざらざらですが、もしもくしゃくしゃにして伸ばしたら、触感は大きく変化します。切り刻んだり、丸めたり、規則的、あるいは自由に折りたたんだり、穴を開けたり、濡らしたり、紙ヤスリでこすったり・・・  紙は様々に変化する表面を持った皮膚のようなものです。

208.イタリアの具象美術(展覧会)2007年02月12日 09:38

「イタリアの具象美術」展

今年はムナーリの生誕百年と言うことで、イタリアでも大きな回顧展が企画されているという情報を入手しましたが、これとは別に、現在ミラノで「イタリアの具象美術」(大聖堂脇のparazzo reale美術館にて)という展覧会が開かれています。記事を見る限り、これはムナーリが参加していた「MAC」の活動に参加した芸術家を中心とした展覧会のようですね。四月に出張するまではやっていないだろうなあ・・・

207.へこみとでっぱり(i laboratoli tattili-翻訳04)2007年01月29日 10:36

へこみとでっぱり  凹凸に関する触覚は、柔らかい素材(粘土のような可塑性の材料)をつかって感じ取ることが出来ます:表を向けたスプーンと裏を向けたスプーン、型を使ってつくった形と元の型、などなど。

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イタリアの芸術家+デザイナー+教育者、ブルーノ・ムナーリのことなどあれこれ。
こちらにもいろいろ紹介しています(重複有)https://fdl-italform.webnode.jp/

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