224.マンジェロッティ、ムナーリを語る2007年12月18日 21:49

アンジェロ・マンジェロッティ

アンジェロ・マンジェロッティ(1921〜)は若い頃、グロピウス(バウハウスの元校長)に呼ばれてアメリカの大学で教鞭を執ったという人で、今なお現役で建築からプロダクト・彫刻までデザインするエネルギッシュな巨匠です。「(ムナーリとは)ほとんど行き来はなかったな。ダネーゼでは同じ時期に仕事をしていたんだが、それでも顔を合わせることは殆どなかった。私たちは互いに違うことをし、違う世界に生きていた。彼のフォーク(ムナーリのフォーク)や彼のオモチャは素晴らしいと思っているけれどね。ある種のことについて天才的で、彼はいつでも100%ブルーノ・ムナーリ、思うに、一貫して自分自身であり続けた人だった」-Beh, l'ho frequentato pochissimo.Entrambi lavoravamo per l'azienda Danese ma non ci incontravamo mai. Abbiamo sempre fatto cose diverse, erano due mondi diversi, pur con tutto il rispetto per le sue forchettine e i suoi giochini... Era bravissimo in certe cose, mi pare sia stato estremamente coerente con se stesso: e' sempre stato Bruno Munari al 100 %.

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イタリアの芸術家+デザイナー+教育者、ブルーノ・ムナーリのことなどあれこれ。
こちらにもいろいろ紹介しています(重複有)https://fdl-italform.webnode.jp/

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